米ぬか酵素のブログ

米ぬか酵素浴を用いた「酵素温熱免疫療法」の紹介とグループ代表の体験談や論説。

カテゴリ: エッセイ

パスワードについては、皆さんいろいろ苦労しているものと思います。ATMの暗証番号に始まってスマホやパソコンのログインパスワード、ネットでの買い物、ホテルや交通機関の予約などなど、生活のあらゆる場面でパスワードの入力が必要になります。4ケタや6ケタの暗証番号で毎日のように使う暗証番号なら記憶しておけばよいのですが、それでもせいぜい2〜3個ぐらいが限界でしょう。
同じ暗証番号やパスワードを多種の口座やサイトなどに使いまわすのは、リスクが増大するので好ましくありません。また、安全性の点では、パスワードは長くて複雑で推測しにくいほど安全となります。
その意味で、長さは最低8文字以上(理想的には12文字程度)がよく、意味不明のでたらめな文字列、数字、記号、大文字、小文字の組み合わせが最も安全となります。ただこうなると最早記憶するなど到底不可能であるばかりか、紙に書いておいたのを見ながら間違えずに入力するにしても手間と時間がかかり、たまりませんし、どこに書いたのかを忘れることも多いのです。その不便さを解消するためのソフトもウイルスソフトの会社からいくつか発売もされていますが、どれもあまり使い勝手がよいとは思えません。

そこでいろいろ考えた結果、一番簡単確実なのは、パスワード一覧表をワードで作っておき、必要な時にコピーして貼り付けて入力すればよいのですが、それですと、万一ハッキングされたときに盗まれるリスクがありますので、安全とは言えません。そこで、その一覧表はPCやクラウドには一切保存せず、外付けのハードディスクやUSBメモリーといった外部記憶媒体に保存しておき、PWの入力が必要な時、そして一覧表を編集するときだけPCに繋ぎます。この時気を付けねばならないのは、ワードで作った一覧表は移動し終わったら忘れずに削除しておくことです。また外付けメモリーは繋ぎっぱなしだとPCに保存してあるの同じことになるので意味がありません。

その都度複雑なパスワードを急いで作るのは面倒ですから、絶対に推察しようのないすごく複雑なのを予め沢山作っておいて一覧表に保存しておき、必要に応じてそこからコピーして使いますが、どのサイトにどのPWを使ったのかを忘れないために、それも同じ場所に記録しておくのを忘れてはなりません。そして万一PWを保存したUSBメモリーが壊れたりしても大丈夫なように、予備のUSBメモリーにコピーしておき保管します。
絶対に安全なPWの例としては Xqpfz%p327%66&snOsxvp4Pqみたいな。とにかくやたらに長くてでたらめなのが理想的です。どんなに長くて複雑でもコピー貼り付けは一瞬で済みます。サイトによってはPWに使える記号とか、大文字小文字の区別の有無とか文字数の制限があったりしますので、指示に従って作り変える必要があります。
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外付けHDDとUSBメモリー   HDDも最近は安くて容量の大きなものが出回っています。

P6270020近年はスマホやタブレットの機能性能が向上したおかげで、あえてパソコンが無くても、日常的な用はほとんど足りるようになっています。そのせいもあって、パソコンの需要は頭打ち状態になっています。業務用の特殊用途は別として、モニターとキーボードが別になっているデスクトップ型は過去のものになりつつあります。ところが、これとは別に、携帯性に優れた薄くて軽量でハイスペックなモバイルパソコンはリチウムイオンバッテリーの性能向上とCPU(中央演算ユニット)の高速化、また、SSD(ソリッドステートドライブ)による読み書き速度と容量の向上とによって非常に使い勝手のよく耐久性が高いものが市販されるようになってきています。また、このように高性能化しても価格的には従来より20%〜30%安くなっているものもあり、新たに購入するときは、このあたりの事情をよく踏まえて商品を選択するべきと考えます。以下にいくつかのポイントをまとめておきます。

1.サイズ:  ノートパソコンは一般的には画面サイズ15.6インチが一般的ですが、現在は画面の精細度が向上し、HD(2K)が一般的になってきています。このため、画面サイズが少し小さめでも明瞭に見えます。また、持ち運びを考慮すると、12.5〜13.3インチ程度がかさばらず軽量です(A4サイズで1堊宛紂法8みもできるだけ薄いのがよい。12〜15ミリのもあります。

2.CPU:  パソコンの心臓部で、処理能力の高いものを装備しているのが最も大事です。多少値が張っても優秀なCPU装備のものを選ばなければなりません。これの性能が低いと起動・再起動とアプリの起動や移動に時間がかかり過ぎ、貴重な時間が無駄になります。具体的には、インテルCORE i5〜i7内臓がお勧めです。現在i7が最もハイスペックですが、コストが安いi5でも通常の使用で支障はありません。

3.メモリー:  従来はHDD(ハードディスクドライブ)が主流でしたが、それに代わってSSD(ソリッドステートドライブ)が主力になりつつあります。これはUSBフラッシュメモリーと原理的に同じで、機械式のメカが無く、すべて半導体による処理ですので、処理速度、省エネ、耐久性の点で極めて有利になっています。ひところは、コストが高く、125ギガ程度の容量が主流でしたが、現在ではHDDと変わらず1000ギガのものも当たり前になり、コストも下がってきています。記憶容量は最低250ギガバイトくらいあれば差支えないのです。万一不足の時は、外付けHDDかUSBメモリーを使うだけですので。

4.バッテリー性能向上により、実質連続使用時間10時間以上を選んでください。

5.画面  現在は4Kパネル付きのものも出回っていますが、2KのHDで十分と思われます。ただし、スマホと同じように使えるタッチパネルの方が何かと便利なのでお勧めです。

6.生体認証  パスワードを忘れてもログインできるよう、指紋認証か顔認証に対応しているべきでしょう。

7.現在主流のWindows10ではOS内蔵のウイルスソフトのディフェンダーが強化充実され、日々アップデートされますので、より多くの機能を必要としない限りはあえて他社のウイルスソフトを購入する必要はないそうです。(日本マイクロソフトに確認済み)

8.できるだけ余計なアプリがプレインストールされていないこと。アプリは自分の必要に応じ自分で選びインストールすべきです。

9.Microsoft Officeは別に買うと高いので、プレインストールされているものにします。Kingsoft(現在はWPSに名称変更)といってワード・エクセルなどとほとんど同じものが数千円で買えますのでこちらでも構わないのですがこの場合はワードと同等のフォントが用意されているタイプを選びます。

以上のような条件をすべてクリアし、同時にコスト的にもこなれている商品を販売しているのは、HP(ヒューレットパッカード)という結論に到達しました。1939年創業の同社は国際売り上げシェアで中国のレノボと1〜2位を争うパソコンの最大手で、品揃え、品質、サービスでトップクラスであります。2年前の組織改革により、日本法人の営業が大幅に強化洗練されました。購入の際は、PC本体や付属品については家電量販店よりもネット通販か、メーカーサイトの直販を利用するのが好ましいです。

古いPCをいつまでも使い続けるのは感心しません。この分野は進歩が速いので、3年も経つと時代遅れになってきます。性能が低いと余計な時間がかかったり、故障が多くなっていらいらしたりして精神衛生上よくありませんし、セキュリティの面でも問題が多くなります。どんなに長くても5年以内には買い換えましょう。また大切なデータを失わないように、外付けの記憶媒体(HDDあるいはUSBメモリー)にバックアップしておきます。古いPCを処分する時は、無料で引き取りとデータ消去を行う業者がありますので、ネットで依頼するのも良いかと思います。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XBB982Q/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

米ぬか酵素浴に出会ってからもうかれこれ18年近くになりましょうか。知人に紹介され、半信半疑というか無信全疑で1回限りのつもりで試してみて言われるままに3か月ほど毎日通い続けた結果、末期がんから奇跡的に生還し、3年くらいしてから「米ぬか酵素」という代替医療の施設を静岡県の藤枝市で開業したのです。平成14年の5月でしたから14年半になります。
施設を始めるとき、名称と商標を考えました。酵素浴には大まかに言って「おがくず酵素風呂」と「米ぬか酵素風呂」とがあるのですが、私を救ってくれたのは米ぬかの方だったので区別する意味で「米ぬか酵素」としました。商標については、できるだけ単純で、米の文字を自分でデザインしたのですが、米屋のマークみたいになってしまいました。マークの色ですが、これにはちょっとしたこだわりがありました。酵素浴に通い始めてしばらくたった時、4月の終り頃だったと思いますが、自宅の近くの公園のベンチに座ってぼんやりあたりの景色を眺めていたのです。木々の新緑が春の日差しで輝いています。「ああ、植物たちはなんて生き生きと輝いているんだろう!それに引き換え、自分はこれから死ぬ運命で不安に怯えている。植物も自分も同じ生き物なんだから、これはおかしい。自分だってあの新緑の木々と同じようにあるはずじゃあないか」・・・とそう思った瞬間、なんだか気持ちが温かくなってきたのです。だったらごちゃごちゃ余計なことを考えるのやめて自然の力に身を任せばいいんだと思えるようになったのです。
不思議なことにそれから間もなくマーカーが下がり始め、がんは消えていったのです。

開業してからの14年半に様々な病態と経過を見聞きしてきて、それについても考えたことは数多くありますが、それとは別に、酵素浴の桶の中にある菌体と、それが生み出す酵素なるものについて私なりにいろいろ考えたことをどうしても書いてみたくなり、久しぶりにブログ更新となりました。

酵素がどんなものかを知りたければ易しく解説している本が数多く出版されているのでそれをお読みいただければよいのですが、何故か酵素浴と菌体との関係について書かれた書物にはお目にかかったことがありません。また、酵素浴の効能についても何も研究されていないし、当然ながら何も論文らしきものが発表されていないようです。もちろん私だって研究したり実験したわけではないので、単なる仮説の域を出ないのですが、大筋ではそんなには間違っていないと思っています。

生命進化と酵素
テレビで毎日見る健康食品のCMでは酵素がよく登場しますが、実は酵素は植物だけではなくすべての生き物に存在しています。すべての生き物、つまり単細胞のバクテリアから始まって多細胞の動植物まですべてです。酵素は触媒作用をもつタンパク質で細胞の中でアミノ酸から合成されます。アミノ酸の複雑な結合の仕方によって多種多様の酵素がつくられ、生化学反応の触媒となって、多種多様な物質を合成したり、不要な物質を分解処理して生命を維持するために使われます。人体には数千種類の酵素があるといわれていますが、その全てが解明されているわけではありません。人体は60兆個くらいの細胞で構成されていて本来その細胞の1個1個がそれ自体で1個の生命体といえます。細胞がたくさん集まって共同体をつくり、組織となり組織がたくさん集まって器官や臓器になり、それが集まって人体というメカニズムを動かすという多重構造を形成しています。では細胞が生命の最小単位かというとそうではありません。細胞もまた数多くのもっと小さな生命体(細菌、バクテリア)でできています。このような核を持たない原核細胞は15億年ほどかけて合体、共生を繰り返し、核を持った真核細胞に進化し、細胞になったそうです。つまり、細菌こそが今日確認できる生命体の最小単位であり起源といえるでしょう。
細菌は、その進化の過程で、様々な種類のタンパク質を生み出しましたが、同時に酵素も作りました。細菌が作り出した酵素は触媒となってさらなる複雑で多種多様な酵素を作り出し、また、それを合成するための設計図としてのDNAも作り、核の内部に保存し、個体から個体へと引き継がれています。私たちの細胞内では常時DNAの情報に基づき何千種類の酵素が合成されていて生命を維持しています。

体内酵素の減少
たった一つの卵細胞が分裂増殖して人間として成長していきますが、細胞が増えるのと同時に酵素の生産も増えていきます。20歳前に成長は終わり、それ以上酵素の生産は増えません。やがて老化により新陳代謝が衰えてくると酵素の生産量も落ちてきますので負のスパイラルが始まり、ますます老化は進み、やがて死を迎えることになります。体内酵素減少の原因は老化だけではありません。暴飲暴食、働きすぎ、疲労、ストレス、化学物質、薬物、アルコールなどが酵素の消耗を加速します。その意味で様々なストレスの多い現代社会は酵素を消耗しやすい社会であり、そのためがん、糖尿病、心臓病などの慢性病が蔓延しています。

体内酵素の補充
このように生産量が落ち、消耗していく酵素を補充するには、肉、魚、野菜など食事で摂取すればよいのですが、申しましたように酵素はタンパク質ですので、調理で熱が加わると変質します。ですので何でも生で食べるのがよいのですが、限界があります。また、胃に入ると、胃酸によって、タンパク質は分解され、最終的にはアミノ酸のかたちで吸収されます。つまり、酵素を合成するための材料は摂れても、酵素そのものはほとんど吸収できないのです。また、老化などで代謝が落ちていると酵素の合成能力も落ちていますから、なかなか補充できません。それでは食事で摂るよりも効率的に酵素そのものを体に入れる方法がないものでしょうか?

体表からの酵素の摂取
そこで考えられたのが、皮膚呼吸と同じように、体表から直接吸収するのはどうかということです。酵素が充満する環境に身体を置けばよいのではと考えました。また、皮下の毛細血管に酵素が入りやすくするためには、温めて血管を拡張して、血流を増やすことも効果的であることがわかりました。様々な試行錯誤の結果、米ぬかを用いるのが最も効果的であることが判明しました。米ぬかはバクテリアの餌になり、醗酵して増殖します。
発酵する時には熱が生じます。この熱は65度くらいまで上昇し、体温を上昇させるのに丁度いいのです。さらに、水分が与えられて発酵した米ぬかにはある種の物質が生じ、免疫細胞を活性化することが実験で確かめられています。米ぬかの栄養分と空気と水分を与えられるとバクテリアは分裂増殖を繰り返し、短時間で幾何級数的に増えます。バクテリアは細胞ですから、その微小な体内で酵素を生産します。この酵素はバクテリアの代謝物として桶の中にバクテリアとともに充満します。ですから桶の中は人間が入って酵素を浴びるのに理想的な環境となるわけです。酵素が米ぬかと一緒に素肌に触れると、表皮細胞の微細な穴(ナノレベル)から浸透し、皮下毛細血管に入り、血流に乗って全身の細胞に行き渡り、全身の細胞を活性化し、代謝を促進します。そのため内臓機能は活発になり、脂肪は燃焼され、肌は若々しくなり、元気になり、免疫力は向上してあらゆる病気に打ち勝つことができるようになるのです。



筆者の体験談はこちら➡http://komenukakoso.blog.jp/archives/196609.html
米ぬか酵素グループHP

万物はすべてエネルギーの波のゆらぎであって、もの、つまり実体は何も存在していないという物理学的事実が理解できると、普段見慣れたこの世界はまったく違うものに見えてくるでしょう。

そしてそのことを常に思考のベースに置くことで、一層人々や自分の生命がいとおしく感じられるようになるのが不思議です。

誰かが言っていたのを思いだしました。
成功の秘訣はない。あるのは1%のひらめきと99%の努力だけだと。
まったくそのとおりだと最近つくづく思う。


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みんなのパワーがただひとつの目的、理念実現に向かってどんどん結集されていく。山の湧き水が集まってせせらぎになり、やがて大河となり、そして大海原にそそぐように。こんなに素晴らしいことがほかにあろうか?
湧き水は数を増やし、流れは加速度を増している・・・


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現代医療は完全に堕落した。モラルもなにもない。患者の生死や苦しみなどどうでもいい。そこにはモラルのかけらすらないのだ。自分の人生を全うしたかったら病院に行ってはいけない。検査も治療も、そのほとんどが有害無益だからだ。


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過去の歴史を振り返ると、どんなに壮大な出来事もその始まりはほんの些細なちっぽけなひらめきに過ぎなかったことに気がつきます。「鳥のように空を飛んでみたい」という単純な夢は空どころではなく宇宙飛行まで実現しました。そこまで壮大でなくても、ビジネスの世界では、無数のサクセスストーリーがあります。

鎌倉の海岸で金もなく途方に暮れていたイギリスから来たある少年は、砂浜できらきら光る貝殻を拾い、それを使って宝石箱を作ることを思い立ち、その結果シェル石油ができました。65歳で無一文になったカーネルサンダースは自分が昔考えたフライドチキンの自慢のレシピを売り歩くことで世界最大のフランチャイズチェーンを作り上げました。スティーブジョブズは、だれでもが買えて簡単に使えるコンピュータを作ろうと思い、世界最初のパソコンを開発し、アップルコンピュータを創業しました。

そのような偉業はむろん一個人の力で成し遂げられたわけではありませんが、はっきり言えることは、いずれのケースでも、すべての始まりは一人の人間の心に秘められたちっぽけで単純な、それでも焦がすような熱い想いに過ぎなかったということでしょう。その想いはまるでワインのように来る日も来る日も心の奥底で発酵熟成醸成されながらその周りに共感する人々を巻き込んで行き、何年か経って、ついには世界的な巨大事業にまで成長したのです。


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あるサイトでたまたま見かけたちょっといいおはなしを紹介させていただきます。

アメリカに65歳で引退をして、年金を受け取ったおじいさんがいました。
その受け取った金額は、日本円に換算すると9,000円だったそうです。
これでは老後を暮らしていくことができないと思ったそのおじいさんは、現役時代にやっていたレストランで一番人気だったフライドチキンのレシピを、「おれは引退したけど、これは売れるはず。誰かにこのレシピを譲ろう。そのことをビジネスにしよう」と訪ねて歩きました。
「こんにちは。ぼくのレシピでフライドチキンをやってみませんか」
「このレシピをくれるのか、いいね。あんたはどうするの?」
「売上の何パーセントかを僕に下さい。コミッションとして」というふうにおじいさんが来るわけです。
そうすると「何を考えてるんだ、だめだめ。そんなのうちのチキンで十分だ。わざわざあんたのレシピでやる必要はないだろう」と断られる。
ある時には「あんたの頭がフライになってんじゃないの」なんて言われたこともあるそうです。
断られ断られ続けて。
普通、100軒も断られたらあきらめるでしょ。
65歳ですよ。
500軒も歩いて断られたら、「おれのレシピが間違っているのかな」と思うでしょ、普通なら。
1,000軒超えても、彼は歩き続けたそうです。
1,010軒目。
「うん、やってみましょう。じゃあ売上の何パーセントかを、あなたに返せばいいんですね」
それがケンタッキーフライドチキンの1軒目。
65歳で自らの足で歩き始めたカーネル・サンダースが、現在世界トップのフランチャイズ店を持つ。
そのきっかけになったのは、あきらめず、『自分のレシピを信じ続けて、自分の可能性を信じ続けて』歩き続けたおじいさんの熱意、プラス思考、ポジティブシンキングから来ています。
もし10軒目であきらめてたら、もし100軒目であきらめてたら、もし500軒目であきらめてたら、もし1000軒目であきらめてたら、今のケンタッキーフライドチキンはなかった、と思うと、怖くて途中であきらめることなんて出来ません。
自分が信じた道を、自分を信じて、あきらめずに、一歩一歩、歩き続けましょう!



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先日新加盟店として愛知津島店をご紹介しましたが、付近にビジネスホテルが無いため仕方なく?店から車で15分くらい離れた蟹江町という場所に宿をとりました。そこはビジネスホテルではなく、温泉旅館で、これ以外の選択肢はなかったのでした。その名も尾張温泉湯元別館といい、街中には珍しく白壁で囲まれたレトロな別世界で、部屋はすべて離れの一戸建てになっています。隣には20数台は収納可能な広い平地の無料駐車場があり、大変助かります。看板が小さく地味なので、見落としそうですがこの白壁がよい目印になっています。P6260056

駐車場の好きな場所にハイエースを置いて、キャリーバッグをひきずりながら正面玄関を入ると、すぐに左手の事務所兼食堂から絶妙のタイミングで人なつこそうな支配人が出てきて迎えてくれ、右側奥の部屋に案内してくれました。玄関を上がると6畳間でその向こうには広い廊下があり、右手には洗面台、左手には広々した浴室とこれまた広い洋式トイレがあり、1人で泊まるには何とももったいないのです。室内は障子やふすまがあって「昭和レトロ」といった風情で趣があります。P7050012

さて当館最大の売りである大浴場ですが、自宅?から外に出て、徒歩10秒の隣の離れに女湯と男湯があります。つくりは古いものの隅々までよく掃除が行き届いていて、清潔感があります。浴室と湯船は定員3名ほどの狭いものですが、何分にも6部屋しかない小さな旅館ですからこれでも広すぎるかもしれません。お湯はナトリウムの多いアルカリ性の源泉そのもので、かなり熱くて、ぬるめ好きの方は、水を足さないと大変かも知れまん。かなり熱いにも関わらず、不思議と10分ほど浸かっていることができました。硫黄分がほとんどないと見え、臭いがありませんし、お湯は無色透明で、非常に良質と感じました。あとで調べてみたら、やはりこの尾張温泉は全国名湯100選に入っているそうで、やっぱりなと感じ入った次第です。そして、湯から出た後がすごい。汗の出方が米ぬか酵素浴と同じではんぱでない。気分爽快、疲れなど吹っ飛んでしまいます。P7050009

平日でしたので、泊り客は私の他には1〜2名程度でしたし、全室別棟ということで、実に静かな晩でした。朝食は支配人自らの手作りの和食で品数も多く、特に焼きたての魚と熱い味噌汁は感動ものでした。宿代も朝食付き、平地の無料駐車場、極上の温泉込みで7000円程度と格安で大満足でした。


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あなたは感じませんか?このざわめき・・・何かとてつもないことが起きそうな予感・・・何かが大きく変わろうとしてる・・・いったい何が変わろうというのか?

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毎日病院や診療所に押し寄せる人々の90%は慢性病患者で、怪我や感染症、あるいは脳卒中や心臓発作で救命処置が必要な人たちは10%に満たないのです。慢性病に対する薬物による対症療法は症状の緩和抑制にとどまり、完治させることはありませんし、薬物の免疫抑制効果によりさらなる病気を増やす結果となります。つまり医療費の90%は無駄に捨てられているばかりか、さらなる無駄を生み出し続けているということになります。

免疫低下による免疫機能不全があらゆる慢性病の直接原因であることが明らかなのに、治療薬という名の毒物はすべて免疫機能を一層抑制しますから薬物をいくら使い続けても治るはずがないという単純な理屈をなぜ多くの人々が理解できないのか不思議でならないのです。


ついでにこちらもご覧ください
慢性病と免疫
米ぬか酵素グループ


人間の価値ってのは、その人が何を言ったかではなくて、その人が人々のために実際に何を成し遂げたかで決まるんじゃないかといつも思う。


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世界は残念ながらインチキだらけみたいだけど、本物がまったくないわけでもない。その数少ない本物をみんなで育てて広げていけたらいいと思う。

それではと・・・誰でも知っているお馴染みの英単語から見ていくことにしましょう。
Company カンパニー は Coと略して使われます。日本語で言うと会社です。Co.Ltd.のLtd.はlimited(制限された・・有限の)の略ですから、つなげると有限会社となります。株式会社も有限責任社員で構成されますから、有限会社も株式会社も合同会社もすべて本来Company Limitedです。ただ、合同会社については、より分かりやすく、LLC(Limited Liability Company)と呼ばれています。

Companyは、comとpanyに分解できます。では、com (con) とは何か?それは「一緒」という意味の接頭辞です。Panyはギリシャ語のpanis (意味はパン)からきています。ですんで両方足すと、「一緒にパン」となります。パンは私たちにとってはご飯、つまり飯です。この字は中国語ではファンと読みますが、パンとファン・・何だか似ています。だから、一緒に飯→一緒に飯を食う仲間→同じ釜の飯を食う仲間→会社 となりました。これで終わりというわけにはまいりません。このcon-com-coという接頭辞はとても多くの語の頭にくっついています。たとえば、コンコルド。英語とフランス語では多少異なりますが、con+cord。Cordは心ですから、心が一緒となりますので。共和、協調、協力などと訳されます。

面白いのは コンディション condition。Ditionはさらにdit とion に分解でき、ditはラテン語起源の「言う」という意味の動詞の過去分詞で、「言われた」となり、ionは抽象名詞の接尾辞ですので、「言われたこと」になり、全体としては「一緒に言われたこと」となります。一緒に言われたことは、つまり但し書きであって、条件ともなります。
Contemporary コンテンポラリー は、con(一緒の) + tempo(時)+ rary(形容詞語尾)と分解され、「時が一緒の」ということで、同時代の、とか現代風のといった意味になります。

楽曲の最初の部分をイントロといいます。イントロダクション introductionを略した和製英語です。これはintro(中へ) + duct(導く) + ion(抽象名詞語尾)と分解されますから、全体では「中へ導くこと」となりますので、導入、紹介といった訳語になります。ここで登場した duct ですが、この語根も実に多くの単語に使われています。最後のtは、実はこれも過去分詞→名詞化する語尾であるので、tが無いduceの形でもよく使われます。この語根を持つ単語にはeducate conduct produce product deduct reduction などなど使用頻度の高いものが多くあります。

Education エデュケーション は一般に「教育」などという訳語がついていますが、語頭のeは、「外へ」という意味のexの短縮形ですから、全体では「外へ導くこと」という抽象名詞であります。その子が本来持っている素質や才能を導き出してあげるというのが教育の本質であるという考え方です。Conductorは一緒に導く者ですから、指揮者や車掌などになります。

Produceのproは「前に」ですので、「前に導く」で、「産み出す、生産する」となり、productは「産み出された→生産物、製品」となります。ちなみに、proという接頭辞も多く使われています。Proposeとは「前に置く」ですから、提案みたいなことになるので、結婚を提案するのをプロポーズと言います。

このように見てくると、語根というのは、その後の中心で、単純な動作を示すものと言え、その前に付いている接頭辞は、その動作がどのように行われるのかを示す副詞であり、接尾辞はその語の品詞を決定するというそれぞれの役割が見えてくるのです。次回はもう少し突っ込んで考えてみたいと思います。


Part4に続く



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すべきでないことをするのは罪だ。だけどすべきことをしないのは多分もっと大きな罪だと思う。

米ぬか酵素浴にどうしてそんなすごい効果があるのか。その本当のメカニズムについては誰も知らないし、私にもわからない。だけど一つだけ確かなことは、それが事実だってことだ。


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11.6インチのASUS X202E というノートPCを1年以上使ってきましたが、価格の割には非常に使い勝手が良かったので、大満足でした。ところが小型のPCゆえに、持ち運びにはとても便利でしたが、その分画面が小さくて、細かい作業がやや不便なことと、外出先で1日使用するにはバッテリーの持続時間が少々不足気味でしたので、このあたりを改善したいと思い、より高スペックな機種をあれこれ物色していました。

画面サイズについては、家電量販店で見比べた結果、13.3~14インチあたりが小さ過ぎず大き過ぎず、最も適切であろうとの結果になり、さらに、より解像度が高くてきれいなフルHDで、かなり斜めから見ても画像がそのままであるIPS液晶使用であることが条件になりました。また、X202を使ってよくわかったのですが、タッチスクリーンも今や絶対条件になりました。画面の上下左右への移動、細かい文字の拡大、再起動後のパスワードの入力などで非常に威力を発揮しますし、そもそも、マウス、タッチパッドにタッチスクリーンがさらに加わることで、すべてのコントロールがより自在にできるようになり、作業能率が向上します。

処理速度は、作業時間に大きく影響しますから、非常に重要なポイントです。これにはCPUとOSが関わっています。ウィンドウズもビスタまではいつもいらいらさせられてきましたが、セブンあたりから、かなり改善されたようで、私の場合、ビスタからいきなりエイトに変わり、その後8.1にして使っていますが、その違いは歴然としていて、二度とビスタ以前のPCには触りたくなくなっています。再起動の速さなどはほんの数秒で、多分これ以上は無理だろうと思われるくらい十分なレベルに達しています。

記憶装置は従来主流であったHDD(ハードディスクドライブ)よりもUSBメモリーを組み合わせたようなSSD(ソリッドステートドライブ)の方が、読み書きの速度と電力消費量削減の両面で有利だろうし、SSDでは機械的なメカが存在しませんから余計な音が生じません。万一不注意で落下させて衝撃を与えてしまっても、故障しにくいであろうことは容易に想像できますし、省エネゆえにバッテリー持続時間が長くなるといった大きなメリットがありますから、こちらも絶対条件となります。

外部デバイス接続のためのUSBポートが充電器を兼ねるとかキーボードがバックライトによって暗がりでも入力可能になっているとか、可能な限り薄くて軽量であって、天板上面が平滑で、そのうえで筆記でき、シンプルかつ美しいデザインであることなども条件になりました。

以上のような条件を満たしているモデルを例によってアマゾンで探していて、候補に挙がったのが東芝のダイナブックKIRA V834というモデルと、ASUSのUX301LAという2機種で、価格とスペックが極めて近く、かなり迷っていました。ASUSのX202Eを経験していなかったなら間違いなくKIRAを選んだと思います。というのは、信頼性の高そうな国産品であり、同社のTVであるレグザの画像が気に入っていたし、シルバーのデザインもダイナブックのダサいロゴ以外はシンプルで好感が持てる感じだったのです。これに限らず、国内メーカーのPCのネーミングやロゴはどれも気に入らないものばかりです。UX301は店頭で見かけることがなかったのですが、ネット上の写真から、そのシンプルで上品なデザインに魅了されてしまったのです。それでほとんど発作的にこちらを発注してしまいました。

そして届いた品物は想像以上に素敵だったのですが、残念ながら完全な不良品でした。電源ボタンを押してもディスプレーは真っ暗のままで、ウンともスンとも言わないのです。何か変だと思いつつそのままにしておいて寝てしまい、夜中に起きて見てみると、画面が出ていたので、大喜びし、最初だけは多分時間がかかるんだろうと好意的に解釈し、初期設定をしてから、再起動したら、またもや待てど暮せど立ち上がってこない。その後何度か再起動を繰り返してみてもやはり結果は同じで、これではとても使い物にならないと判断し、初期不良ということで返品の手配をとったのです。実はこの時点で、この商品はキャンセルして、もう一つの候補のKIRAに切り替えようとも思ったのですが、UX301のデザインがあまりにも素敵で気に入っていたので、思いとどまり、代替品の到着を待つことにしました。

すぐに届いた代替品は、問題なく瞬時に立ち上がり、えらく安心したものです。その立ち上がりのスピードは今まで経験したことのないもので、シャットダウン、起動、再起動などほんの数秒程度で完了し、時間のロスがない。また、ネットの検索など画面の切り替わりも異常に速いのには驚きました。これは、最新のCPUであるインテルコアi7とSSDとの組み合わせのなせる技であろうと想像しています。
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フルHD(High Definition)IPS液晶の画面は美しくて、画素数が多い分細部までくっきり再現され、色合いも自然できれいです。上下左右かなりの角度から見ても、まったく画像が変化しないのにはびっくりです。ビジネスの場では、しばしば隣に座った方や、背後に立っている方に画像を見せながらあれこれ説明するなどというシチュエーションが多いものですが、そのような場合にも威力を発揮しています。最近ではスーパーHDとか、4Kのディスプレーも登場していて、そちらも興味はありますが、今のところこれで十分かなとも思っています。
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キーボードはLEDバックライト付きで、光センサーによって周囲の明るさを感知して照度が変化しますので、部屋や車内が暗くなっても入力作業が継続できます。天板を開けると向こう側がわずかにせり上がるようになっていて、キーボードの向こう側が微妙に高くなり、入力時にいい感じになります。キーの配列も適切で、タイピングがしやすくなっています。
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サウンドについても、スピーカーから出る音は、所詮超小型ゆえに、宣伝文句のほどではありませんが、ブルーツースのヘッドフォンで聴く音は、明らかに進化していて、それまでの固さが減り、マイルドでボリューム感と厚みのある音になっていて、音楽大好きな私にとっては、嬉しい限りです。多分、アンプの性能がグレードアップしているのでしょう。

HDD(ハードディスクドライブ)を持たないSSD(ソリッドステートドライブ)なので、当然ながらディスクの回転音がありませんから、完全に無音です。同様に熱もほとんど発生しませんので、冷却ファンの回転音もありません。電力が熱に変換されて浪費されないということは省エネですから、バッテリーの持続時間も長くなり、よほど画面照度を上げて、動画やゲームを続けるなど負荷をかけない限り、早朝から夕刻まで充電が不要ですから、万一の電気切れを予想し重い充電器を持ち歩く必要がないのもありがたいというわけです。

マニュアルの類は非常に素っ気ないシンプルなものですし、アプリもほぼ空の状態ですので、PC初心者には向いてないかもしれませんが、ある程度習熟している人にはこのシンプルさが心地良いと思います。私の場合、マイクロソフトのワード2010とソースネクストのウイルスソフトをダウンロードして使っています。最近になって追加したアプリに同社の「ブルーライト削減ソフト」というのがあります。LEDが発する光には波長が短く周波数とエネルギーが高いブルーの光が多いということで、網膜の負担を軽減する意味で、最近はブルーの波長をカットするメガネとかフィルムとかが売り出されていて、気になっていました。ソースネクストに会員登録しておいたので、キャンペーン価格で提供の案内が来たので、試してみることにしました。その後すぐに新バージョンにアップデートされて、使いやすくなっています。これなら老眼鏡の上からもうひとつブルーライトカットメガネをかける必要がなく、削減の程度も調節でき、好みのトーンにすることができ、結構満足しています。私のように毎日何時間もPCに向き合って仕事される方には大いにお勧めです。

このようにPCを自分にとってベストなツールに仕上げていくのは楽しいことです。そこで当然必要に応じてさまざまなアプリ(application)をインストールしますが、使用頻度の高いアプリについては、より短時間でそのアプリを開くためには、デスクトップアイコンではなくて、画面ボトムに現れるツールバーにアイコンをピン留めしておくと、ワンクリックで瞬時に作業がスタートできて非常に便利なのです。別の画面で作業中でも、この位置ですとその画面を開いたままで別のアプリのアイコンをクリックできますから、そこでも時間と手間が短縮できます。そして、このツールバーですが、従来は、画面の下からゆっくりせり上がってきたのですが、最近では瞬時にポップアップするように改善されています。多分最近の8.1のアップデートによるものでしょう。
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昨今は翻訳ソフトが相当に高度化していて、専門用語の多い文章などもかなりの精度で翻訳可能になってきているようです。今後はこのあたりも活用していきたいと考えています。第一段階では機械に翻訳させ、第二段階ではそれの校正だけすれば、翻訳の能率は飛躍的に向上するでしょうから、海外向けの企業案内やマニュアルとかHPやブログなどの制作編集などに役立ちそうです。かなり専門的なグラフィックソフトなども無料でダウンロードできるものがありますから、その辺も今後の課題にしてもっともっと勉強してみたいと思っています。

一昔前では考えられないような大きなサイズのデータも、メモリーやプロセッサーといったハードの進化とよく工夫されたソフトのおかげで誰もがいとも簡単に使いこなすことができるようになっていますから、それを目いっぱい活用しないのは勿体ないですよね。とにかくパソコンもよくぞここまで進化したものだなあという実感がしています。

Part12に続く?


米ぬか酵素グループHP↓
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目を覚ましてください。常識という名の呪縛から逃れてください。学校で習ったことは全部忘れてください。あなたは生まれた時から知っているはず。真実はもっと別のところにあるってことを。

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