米ぬか酵素のブログ

米ぬか酵素浴を用いた「酵素温熱免疫療法」の紹介とグループ代表の体験談や論説。

パスワードについては、皆さんいろいろ苦労しているものと思います。ATMの暗証番号に始まってスマホやパソコンのログインパスワード、ネットでの買い物、ホテルや交通機関の予約などなど、生活のあらゆる場面でパスワードの入力が必要になります。4ケタや6ケタの暗証番号で毎日のように使う暗証番号なら記憶しておけばよいのですが、それでもせいぜい2〜3個ぐらいが限界でしょう。
同じ暗証番号やパスワードを多種の口座やサイトなどに使いまわすのは、リスクが増大するので好ましくありません。また、安全性の点では、パスワードは長くて複雑で推測しにくいほど安全となります。
その意味で、長さは最低8文字以上(理想的には12文字程度)がよく、意味不明のでたらめな文字列、数字、記号、大文字、小文字の組み合わせが最も安全となります。ただこうなると最早記憶するなど到底不可能であるばかりか、紙に書いておいたのを見ながら間違えずに入力するにしても手間と時間がかかり、たまりませんし、どこに書いたのかを忘れることも多いのです。その不便さを解消するためのソフトもウイルスソフトの会社からいくつか発売もされていますが、どれもあまり使い勝手がよいとは思えません。

そこでいろいろ考えた結果、一番簡単確実なのは、パスワード一覧表をワードで作っておき、必要な時にコピーして貼り付けて入力すればよいのですが、それですと、万一ハッキングされたときに盗まれるリスクがありますので、安全とは言えません。そこで、その一覧表はPCやクラウドには一切保存せず、外付けのハードディスクやUSBメモリーといった外部記憶媒体に保存しておき、PWの入力が必要な時、そして一覧表を編集するときだけPCに繋ぎます。この時気を付けねばならないのは、ワードで作った一覧表は移動し終わったら忘れずに削除しておくことです。また外付けメモリーは繋ぎっぱなしだとPCに保存してあるの同じことになるので意味がありません。

その都度複雑なパスワードを急いで作るのは面倒ですから、絶対に推察しようのないすごく複雑なのを予め沢山作っておいて一覧表に保存しておき、必要に応じてそこからコピーして使いますが、どのサイトにどのPWを使ったのかを忘れないために、それも同じ場所に記録しておくのを忘れてはなりません。そして万一PWを保存したUSBメモリーが壊れたりしても大丈夫なように、予備のUSBメモリーにコピーしておき保管します。
絶対に安全なPWの例としては Xqpfz%p327%66&snOsxvp4Pqみたいな。とにかくやたらに長くてでたらめなのが理想的です。どんなに長くて複雑でもコピー貼り付けは一瞬で済みます。サイトによってはPWに使える記号とか、大文字小文字の区別の有無とか文字数の制限があったりしますので、指示に従って作り変える必要があります。
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外付けHDDとUSBメモリー   HDDも最近は安くて容量の大きなものが出回っています。

P6270020近年はスマホやタブレットの機能性能が向上したおかげで、あえてパソコンが無くても、日常的な用はほとんど足りるようになっています。そのせいもあって、パソコンの需要は頭打ち状態になっています。業務用の特殊用途は別として、モニターとキーボードが別になっているデスクトップ型は過去のものになりつつあります。ところが、これとは別に、携帯性に優れた薄くて軽量でハイスペックなモバイルパソコンはリチウムイオンバッテリーの性能向上とCPU(中央演算ユニット)の高速化、また、SSD(ソリッドステートドライブ)による読み書き速度と容量の向上とによって非常に使い勝手のよく耐久性が高いものが市販されるようになってきています。また、このように高性能化しても価格的には従来より20%〜30%安くなっているものもあり、新たに購入するときは、このあたりの事情をよく踏まえて商品を選択するべきと考えます。以下にいくつかのポイントをまとめておきます。

1.サイズ:  ノートパソコンは一般的には画面サイズ15.6インチが一般的ですが、現在は画面の精細度が向上し、HD(2K)が一般的になってきています。このため、画面サイズが少し小さめでも明瞭に見えます。また、持ち運びを考慮すると、12.5〜13.3インチ程度がかさばらず軽量です(A4サイズで1堊宛紂法8みもできるだけ薄いのがよい。12〜15ミリのもあります。

2.CPU:  パソコンの心臓部で、処理能力の高いものを装備しているのが最も大事です。多少値が張っても優秀なCPU装備のものを選ばなければなりません。これの性能が低いと起動・再起動とアプリの起動や移動に時間がかかり過ぎ、貴重な時間が無駄になります。具体的には、インテルCORE i5〜i7内臓がお勧めです。現在i7が最もハイスペックですが、コストが安いi5でも通常の使用で支障はありません。

3.メモリー:  従来はHDD(ハードディスクドライブ)が主流でしたが、それに代わってSSD(ソリッドステートドライブ)が主力になりつつあります。これはUSBフラッシュメモリーと原理的に同じで、機械式のメカが無く、すべて半導体による処理ですので、処理速度、省エネ、耐久性の点で極めて有利になっています。ひところは、コストが高く、125ギガ程度の容量が主流でしたが、現在ではHDDと変わらず1000ギガのものも当たり前になり、コストも下がってきています。記憶容量は最低250ギガバイトくらいあれば差支えないのです。万一不足の時は、外付けHDDかUSBメモリーを使うだけですので。

4.バッテリー性能向上により、実質連続使用時間10時間以上を選んでください。

5.画面  現在は4Kパネル付きのものも出回っていますが、2KのHDで十分と思われます。ただし、スマホと同じように使えるタッチパネルの方が何かと便利なのでお勧めです。

6.生体認証  パスワードを忘れてもログインできるよう、指紋認証か顔認証に対応しているべきでしょう。

7.現在主流のWindows10ではOS内蔵のウイルスソフトのディフェンダーが強化充実され、日々アップデートされますので、より多くの機能を必要としない限りはあえて他社のウイルスソフトを購入する必要はないそうです。(日本マイクロソフトに確認済み)

8.できるだけ余計なアプリがプレインストールされていないこと。アプリは自分の必要に応じ自分で選びインストールすべきです。

9.Microsoft Officeは別に買うと高いので、プレインストールされているものにします。Kingsoft(現在はWPSに名称変更)といってワード・エクセルなどとほとんど同じものが数千円で買えますのでこちらでも構わないのですがこの場合はワードと同等のフォントが用意されているタイプを選びます。

以上のような条件をすべてクリアし、同時にコスト的にもこなれている商品を販売しているのは、HP(ヒューレットパッカード)という結論に到達しました。1939年創業の同社は国際売り上げシェアで中国のレノボと1〜2位を争うパソコンの最大手で、品揃え、品質、サービスでトップクラスであります。2年前の組織改革により、日本法人の営業が大幅に強化洗練されました。購入の際は、PC本体や付属品については家電量販店よりもネット通販か、メーカーサイトの直販を利用するのが好ましいです。

古いPCをいつまでも使い続けるのは感心しません。この分野は進歩が速いので、3年も経つと時代遅れになってきます。性能が低いと余計な時間がかかったり、故障が多くなっていらいらしたりして精神衛生上よくありませんし、セキュリティの面でも問題が多くなります。どんなに長くても5年以内には買い換えましょう。また大切なデータを失わないように、外付けの記憶媒体(HDDあるいはUSBメモリー)にバックアップしておきます。古いPCを処分する時は、無料で引き取りとデータ消去を行う業者がありますので、ネットで依頼するのも良いかと思います。

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米ぬか酵素浴に出会ってからもうかれこれ18年近くになりましょうか。知人に紹介され、半信半疑というか無信全疑で1回限りのつもりで試してみて言われるままに3か月ほど毎日通い続けた結果、末期がんから奇跡的に生還し、3年くらいしてから「米ぬか酵素」という代替医療の施設を静岡県の藤枝市で開業したのです。平成14年の5月でしたから14年半になります。
施設を始めるとき、名称と商標を考えました。酵素浴には大まかに言って「おがくず酵素風呂」と「米ぬか酵素風呂」とがあるのですが、私を救ってくれたのは米ぬかの方だったので区別する意味で「米ぬか酵素」としました。商標については、できるだけ単純で、米の文字を自分でデザインしたのですが、米屋のマークみたいになってしまいました。マークの色ですが、これにはちょっとしたこだわりがありました。酵素浴に通い始めてしばらくたった時、4月の終り頃だったと思いますが、自宅の近くの公園のベンチに座ってぼんやりあたりの景色を眺めていたのです。木々の新緑が春の日差しで輝いています。「ああ、植物たちはなんて生き生きと輝いているんだろう!それに引き換え、自分はこれから死ぬ運命で不安に怯えている。植物も自分も同じ生き物なんだから、これはおかしい。自分だってあの新緑の木々と同じようにあるはずじゃあないか」・・・とそう思った瞬間、なんだか気持ちが温かくなってきたのです。だったらごちゃごちゃ余計なことを考えるのやめて自然の力に身を任せばいいんだと思えるようになったのです。
不思議なことにそれから間もなくマーカーが下がり始め、がんは消えていったのです。

開業してからの14年半に様々な病態と経過を見聞きしてきて、それについても考えたことは数多くありますが、それとは別に、酵素浴の桶の中にある菌体と、それが生み出す酵素なるものについて私なりにいろいろ考えたことをどうしても書いてみたくなり、久しぶりにブログ更新となりました。

酵素がどんなものかを知りたければ易しく解説している本が数多く出版されているのでそれをお読みいただければよいのですが、何故か酵素浴と菌体との関係について書かれた書物にはお目にかかったことがありません。また、酵素浴の効能についても何も研究されていないし、当然ながら何も論文らしきものが発表されていないようです。もちろん私だって研究したり実験したわけではないので、単なる仮説の域を出ないのですが、大筋ではそんなには間違っていないと思っています。

生命進化と酵素
テレビで毎日見る健康食品のCMでは酵素がよく登場しますが、実は酵素は植物だけではなくすべての生き物に存在しています。すべての生き物、つまり単細胞のバクテリアから始まって多細胞の動植物まですべてです。酵素は触媒作用をもつタンパク質で細胞の中でアミノ酸から合成されます。アミノ酸の複雑な結合の仕方によって多種多様の酵素がつくられ、生化学反応の触媒となって、多種多様な物質を合成したり、不要な物質を分解処理して生命を維持するために使われます。人体には数千種類の酵素があるといわれていますが、その全てが解明されているわけではありません。人体は60兆個くらいの細胞で構成されていて本来その細胞の1個1個がそれ自体で1個の生命体といえます。細胞がたくさん集まって共同体をつくり、組織となり組織がたくさん集まって器官や臓器になり、それが集まって人体というメカニズムを動かすという多重構造を形成しています。では細胞が生命の最小単位かというとそうではありません。細胞もまた数多くのもっと小さな生命体(細菌、バクテリア)でできています。このような核を持たない原核細胞は15億年ほどかけて合体、共生を繰り返し、核を持った真核細胞に進化し、細胞になったそうです。つまり、細菌こそが今日確認できる生命体の最小単位であり起源といえるでしょう。
細菌は、その進化の過程で、様々な種類のタンパク質を生み出しましたが、同時に酵素も作りました。細菌が作り出した酵素は触媒となってさらなる複雑で多種多様な酵素を作り出し、また、それを合成するための設計図としてのDNAも作り、核の内部に保存し、個体から個体へと引き継がれています。私たちの細胞内では常時DNAの情報に基づき何千種類の酵素が合成されていて生命を維持しています。

体内酵素の減少
たった一つの卵細胞が分裂増殖して人間として成長していきますが、細胞が増えるのと同時に酵素の生産も増えていきます。20歳前に成長は終わり、それ以上酵素の生産は増えません。やがて老化により新陳代謝が衰えてくると酵素の生産量も落ちてきますので負のスパイラルが始まり、ますます老化は進み、やがて死を迎えることになります。体内酵素減少の原因は老化だけではありません。暴飲暴食、働きすぎ、疲労、ストレス、化学物質、薬物、アルコールなどが酵素の消耗を加速します。その意味で様々なストレスの多い現代社会は酵素を消耗しやすい社会であり、そのためがん、糖尿病、心臓病などの慢性病が蔓延しています。

体内酵素の補充
このように生産量が落ち、消耗していく酵素を補充するには、肉、魚、野菜など食事で摂取すればよいのですが、申しましたように酵素はタンパク質ですので、調理で熱が加わると変質します。ですので何でも生で食べるのがよいのですが、限界があります。また、胃に入ると、胃酸によって、タンパク質は分解され、最終的にはアミノ酸のかたちで吸収されます。つまり、酵素を合成するための材料は摂れても、酵素そのものはほとんど吸収できないのです。また、老化などで代謝が落ちていると酵素の合成能力も落ちていますから、なかなか補充できません。それでは食事で摂るよりも効率的に酵素そのものを体に入れる方法がないものでしょうか?

体表からの酵素の摂取
そこで考えられたのが、皮膚呼吸と同じように、体表から直接吸収するのはどうかということです。酵素が充満する環境に身体を置けばよいのではと考えました。また、皮下の毛細血管に酵素が入りやすくするためには、温めて血管を拡張して、血流を増やすことも効果的であることがわかりました。様々な試行錯誤の結果、米ぬかを用いるのが最も効果的であることが判明しました。米ぬかはバクテリアの餌になり、醗酵して増殖します。
発酵する時には熱が生じます。この熱は65度くらいまで上昇し、体温を上昇させるのに丁度いいのです。さらに、水分が与えられて発酵した米ぬかにはある種の物質が生じ、免疫細胞を活性化することが実験で確かめられています。米ぬかの栄養分と空気と水分を与えられるとバクテリアは分裂増殖を繰り返し、短時間で幾何級数的に増えます。バクテリアは細胞ですから、その微小な体内で酵素を生産します。この酵素はバクテリアの代謝物として桶の中にバクテリアとともに充満します。ですから桶の中は人間が入って酵素を浴びるのに理想的な環境となるわけです。酵素が米ぬかと一緒に素肌に触れると、表皮細胞の微細な穴(ナノレベル)から浸透し、皮下毛細血管に入り、血流に乗って全身の細胞に行き渡り、全身の細胞を活性化し、代謝を促進します。そのため内臓機能は活発になり、脂肪は燃焼され、肌は若々しくなり、元気になり、免疫力は向上してあらゆる病気に打ち勝つことができるようになるのです。



筆者の体験談はこちら➡http://komenukakoso.blog.jp/archives/196609.html
米ぬか酵素グループHP

がん、アトピー、リウマチ、膠原病、糖尿病といったような慢性病が発症するに至る流れについて分かりやすく図にしたのがこれです。https://docs.google.com/file/d/0B693Z0-DMSenN0JVVTQ1TFk2d0E/edit
図の一番左には発病の主要な三つの原因があります。一番上の「ストレス」が最大の原因です。それが自律神経の働きを撹乱し、他の二つの要因と合流し、「免疫低下-免疫機能不全」が起こります。そして、これこそがあらゆる病気(症状)の本質的原因であるばかりか、言い換えるなら、それこそが本来の病気であって、一番右側の様々な病名がつけられた病気と呼ばれるものは、免疫低下というこの本来の病気が発現する単なる症状とみなすことができるわけです。

現代医学では、そのような症状のひとつひとつに別々の病名をつけて、それぞれ別個に薬剤を用いた対症療法が行われます。ところが、この図が示すように、本当の病気はただ一つ、つまり真ん中の「免疫低下とそれがもたらす免疫機能不全」に他なりません。そして、現代医学では、この「免疫低下」に対する治療は一切行われていませんし、これを改善する薬剤も存在しません。逆を言えば、「免疫低下」という本来の病気、即ち異常事態が正常化されれば、当然ながら右側の様々な慢性病と呼ばれる症状はすべて同時に収束していくことになります。

実は慢性病のみならず、インフルエンザや食中毒などといったウイルスや病原菌が引き起こす感染症についても同様のことが言えます。例えば、食中毒の場合、同じものを食べた人でも、ある人は重篤になり死亡したりしても、ある人は多少の症状は出ても、すぐに治ってしまったり、全く症状の出ない人もあるわけです。この差は何に起因するのか? ズバリその人の免疫力の差です。インフルエンザの場合も同様です。一般に幼児と老人は、感染すると重篤化するケースが多いのは、幼児の場合はその免疫システムが未成熟であり、老人の場合は老化のため免疫システムそのものが弱体化しているからです。高齢のがん患者が抗ガン剤治療を受けると、もともと弱っている免疫システムが一層抑制されて肺炎などの感染症を引き起こし、しばしば重篤化して死に至るのは当然のことでしょう。

対症療法の薬物投与は一時的な症状の抑制効果しかなく、そのほとんどがさらなる免疫低下を促進しますから、いくら続けても完治することはあり得ず、その副作用により、病態はより広範囲に及ぶことになります。

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米ぬか酵素グループ

開けましておめでとうございます。元旦の朝はいつものように清水寺に参拝し、観音様に昨年1年間のご加護を感謝し、引き続き今年もよろしくお願いしますとお頼みしてきました。16年前に私ががんで瀕死の状態であったのを救っていただいた時からのお付き合いで、その間いつも見守っていただいていました。

今から1000年以上も前に弘法大師空海が訪れた駿河の国第一番札所であるこの由緒あるお寺は藤枝の町が見渡せる山の頂に位置していて今年の元旦は寒波の影響もあって凍り付くような寒さでした。残念ながら東の空は雲が多く、日の出の瞬間は撮影できませんでした。




合同会社米ぬか酵素





万物はすべてエネルギーの波のゆらぎであって、もの、つまり実体は何も存在していないという物理学的事実が理解できると、普段見慣れたこの世界はまったく違うものに見えてくるでしょう。

そしてそのことを常に思考のベースに置くことで、一層人々や自分の生命がいとおしく感じられるようになるのが不思議です。

誰かが言っていたのを思いだしました。
成功の秘訣はない。あるのは1%のひらめきと99%の努力だけだと。
まったくそのとおりだと最近つくづく思う。


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みんなのパワーがただひとつの目的、理念実現に向かってどんどん結集されていく。山の湧き水が集まってせせらぎになり、やがて大河となり、そして大海原にそそぐように。こんなに素晴らしいことがほかにあろうか?
湧き水は数を増やし、流れは加速度を増している・・・


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5年生存率というのがあります。癌と診断されてから何パーセントの患者さんが5年間生存できるかという数字です。昔から、何で5年なんだろうと疑問に感じていたのですが、最近その理由がわかってきました。つまりこういうことなんだろうと想像しています。

結論としては、5年以内に転移や再発が認められない癌は実は癌ではくて、慶応病院の近藤誠氏がおっしゃるところの「がんもどき」であって、5年未満に再発した癌こそが本物の癌だったというわけです。「がんもどき」は単なる腫瘍(できもの)であって、放っておいてもすぐに命を脅かすようなものではない。一方本物の癌は、発見不可能なその最初の段階からどんどん転移しますから、検査で発見された癌組織を切除したり、放射線で焼き殺したところで、すでに転移していて発見できなかった病巣は当然ながら野放しになります。それなら、もっと徹底的に調べあげて見つけたやつをしらみつぶしに全部切除したり焼き殺せばよいだろうと思いますが、それは絶対に不可能です。何故ならたとえどんなに優れた検査機械を用いても、発見できるのはせいぜい直径5ミリ以上の病巣に限られ、それ未満ですと見つけられませんから、そのまま放置されることになります。

このような場合、「幸いにも転移は認められませんでした」という誤った診断(正しい診断は「発見可能な転移はありませんでした」)になり、発見された原発巣だけが手術、抗がん剤、放射線などでの処理の対象にされます。この処理の過程では全身麻酔により、体全体の免疫が一時的に低下したり、定期的に注入される抗がん剤という毒物によって、あるいは、強力な電磁波による組織傷害によって慢性的な免疫不全状態に陥ります。ところが、たとえ直径1ミリの発見不能な微細転移巣であっても、それは100万個の癌細胞の塊です。もともと免疫が低下していて癌が発生しているところに、さらに追い打ちをかけますから、1ミリの癌ちゃんは、「しめしめ、ますますやりやすくなったわい」とほくそ笑むに違いありません。そして、このような全身いたるところに転移した悪性の癌細胞の小粒は増殖を繰り返し、あるものは1年から数年のうちに発見可能なサイズまで成長し、術後の定期検査で発見され、再発あるいは転移と診断されるという仕組みです。そうなれば、さすがに最早ピンポイント攻撃は無意味ですので、選択肢は抗がん剤による無差別じゅうたん爆撃のみということになり、その無差別故の強力かつ広範囲に及ぶありとあらゆる「副作用?と呼ばれる主作用」のせいで寿命は極端に短縮され、長くもっても増殖のための数年プラス無益な治療に耐える(耐えられるはずもないが・・)数年の合計5年程度未満というわけです。

逆を言えば、5年過ぎても転移が発見されなかったなら、最初に処分された原発巣は「がんもどき」であった可能性が強く、散々脅かされて悩んだのは一体何だったのかなという疑問の念と、やれやれ助かったという安堵の気持ちが入り混じった複雑な気分にさせられたりもします。



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現代医療は完全に堕落した。モラルもなにもない。患者の生死や苦しみなどどうでもいい。そこにはモラルのかけらすらないのだ。自分の人生を全うしたかったら病院に行ってはいけない。検査も治療も、そのほとんどが有害無益だからだ。


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9月14日、名古屋市笠寺のワシントンホテルプラザ会議室にて米ぬか酵素グループ名古屋緑店主催の加盟店募集説明会が予定通り開催され、3連休中日で晴天に恵まれ、最高のレジャー日和だったにもかかわらず、はるばる遠方からのお客様も含めて多数のご出席を賜り、本当にありがとうございました。
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名古屋緑店オーナー佐藤さんによる開会の挨拶

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グループ代表の講演

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島田店オーナーの体験談・・・今は毎日入れて幸せです。開業したきっかけは・・・

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掛川店オーナー・・・苦労の開業から1年経ちました

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静岡丸子店オーナー・・・開業してから早くも3年が過ぎようとしています。人生変わりました。

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皆さまご出席御静聴本当にありがとうございました。

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乾杯!おつかれさまです。

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この国は不思議だ。賭博禁止法というのがあって、花札賭博や賭け麻雀が見つかると刑事罰の対象になるのは皆さんご存じのとおりです。けれども実際には国中いたるところギャンブルだらけです。その代表はパチンコでしょう。平日の昼間というのにどこのパチンコ店も駐車場は満杯で、大勢の民衆が真昼間からギャンブル三昧。海外から来た人がこれを見たら、さぞかしびっくりすることでしょう。庶民のささやかな楽しみといったところなのでしょうが、表向きは景品と交換することになっていても、ほとんどは換金します。それより少し規模が大きいのは所謂公営ギャンブルというもの。競輪、競馬、競艇がその代表。そして最大規模が宝くじなる大博打です。宝くじなどは、購買者への還元率は半分以下で、残りは販売手数料と国庫金(税金)になります。この国最大規模の博打の胴元は一体誰でしょう。さらには東京お台場に公営のカジノを建設しようなどというとんでもない話まで持ち上がっています。

もっとすごいのは、町内会費に上乗せされて強制的に徴収される日赤の募金や、テレビCMでもおなじみの偽善の臭いがプンプンするユニセフの義援金募集などなど。10月1日にはNHKのニュースキャスターは揃いも揃って全員赤い羽根付けてましたが、これだって明らかに洗脳の手段に間違いありません。彼らが個人の自由意思でもって羽根付けて出演するはずもありませんから。庶民はさんざん税金しぼりとられたうえ、さらにそんな全国規模の詐欺行為に騙され続けているわけです。それだけではありません。たばこによる健康被害は科学的に立証された事実であって発がん性という点では下手な麻薬よりも性質(たち)が悪いにもかかわらず、その生産と販売は相も変わらず専売公社あらためJTのやりたい放題で度重なるわずかばかりの増税値上げでお茶をにごされています。そのおかげで、肺がんや肺気腫、口腔がん、喉頭がん、食道がんは増加の一途で、毎年1兆円以上も増え続ける医療費増大に大きく貢献しています。

医療の分野でも異常な事態が当たり前になっていて、だれもそれに異議を唱えようなどとはしません。外科的処置は別にしても、慢性病の治療(実はこれが医療の大部分で、おおよそ全医療の90%を占めているのですが)は慢性病とされる難病の大抵の根本原因が免疫低下あるいはそれによる免疫機能不全であるのに、そこで投与される薬物はすべて素晴らしい免疫抑制効果がありますから確かに一時的には不快な症状は軽減します。ところが実際には症状という免疫・治癒反応が抑制されただけですので、免疫抑制は盗人に追い銭よろしく、さらなる症状悪化もしくは別の病態を引き起こすことになります。小学生でも理解できるようなあほな話でしょう。またしても誰も何も感じないのは一体なぜでしょう?

医療ビジネスの利権40兆円の90%である36兆円はあまりにも巨大で、社会全体がそれに飲み込まれているので、誰かが疑問を感じても、なす術もないというのが実態でしょう。これに追い打ちをかけているといいますか、むしろその根本原因となっているのが国民皆保険制度という一見とても親切な制度ですが、せっかく毎年何10万円も保険料払っているのだからどんどん使って少しでも取り返さなにゃ損とばかり、病院と薬局に押し寄せては免疫抑制の毒物をありがたく頂戴する始末で、それが結果的に重税として自分たちの生活を圧迫することになり、難病呼ばわりされる慢性病は悪くなる一方で莫大な金が治すことのできない医療産業に吸い取られ続けています。ほとんどブラックジョークの世界ですよね。公営ギャンブル同様、こちらも巧妙に仕組まれた詐欺的搾取の手段というわけでしょう。


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